安藤広重 生誕220年 ― 2017-11-18 21:29
入院時に見つけた「県発行の広報誌」に書かれた「展示会」
ここに来るのが、入院時からの目標でした
また、この展示会場に来る目的は
近くに「先輩の勤め先」があったこともありました

出来上がった版画は全て「繊細」で表情も「豊か」だった
「雪」と同様に「雨の作品」も「趣」がある
「雨」は黒い線で描かれ、時には「強く」描かれている
「版画」なのにと思うと、感動が強く伝わってくる
また、展示物は「浮世絵」+「五十三次」の作品や「サイズ」の大きい作品や「立型の作品」そして「出版元の異なる五十三次」など色々が、数多く展示させている

「広重」は新たに始まった「印刷の世界」の中で、勝ち抜かんと
いろいろと「手」を尽くし、浮世絵風な作品あり、
なんとか、残ろうとしていた「姿」が見えた
でも、「広重」は「旅」が好きだったんだと思います
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