二宮尊徳 ― 2019-02-08 15:28
気が付けば武庫川を母校を目指し、北上していた

携帯が「まもなく目標歩数に到達します」と伝える
もう、8000歩ばかり歩いている

家を出発し8㌔ばかり歩いていた 向こうに見える道を渡り、校門をめざす
震災で雰囲気は変わったと聞くが、甲東園の駅を降り、学校を目指した40年前の風景と異なっていた

校門をくぐると
「金次郎」が迎えてくれました

母校を目指した理由は後輩が勧めた
「二宮尊徳の生涯と報徳の思想」(黒田博著)が欲しくて

卒業生と言う初老(わたし)が書籍を分けて欲しいと言うと
事務局には次第に職員が増え、本を探し始め、そわそわした様子
一寸、面倒なことを…
事務所から、事務長(後輩)が現れ、時間稼ぎをしてるような…
すると、若い事務員が現れ、「見つかりません…」と
事務長は何か思い出したのか
「○○は見たかと…」 若い事務員は走り出す
理事長は
この本は「廃版」となり、在庫も無く、
近年、教科書にも利用していないと言っては他の職員にも
面倒な人が現れた… と思ったのに違いません!
すると
誠意が通じたのか、在庫があったことを知らされ、
「1冊だったらお分けできます」と…
感謝、感謝の瞬間でした
校庭に出ると道場や自彊会(生徒会)のあった建物も
「震災」を境に建て替わったとか…

校門を出ようとしたとき
翁から、「よう来てくれた、また、本で逢おう」と言ってくれたような

ありがとうございました 感謝
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