玉置浩二 Premiam Symponic Concert 20182018-03-18 17:15

退院を前に外泊した夜、
家内からの思いもよらぬプレゼントは
        新聞で見つけた玉置浩二のコンサートでした
     
 コンサートの日付や時間には目もくれず、感謝したことを覚えています
   
早々、予約センターに電話を掛け、予約予約作業が始まりました
 若かりし頃は会場に行き、席を見て予約したものですが
   電話で話しかけられた内容に従い予約を進める方法でした
    
 その結果は、
「近日中に近くのコンビニでチケットを購入してください」という内容でした
   
予約は取れました 
電話では席番も何も分からなかったのですが、
翌日、近くのコンビニで店員に発券をしてもらったのを思い出します
    
大阪淀屋橋
「フェスティバルホール」に行ったのは
 中学生のころ、姉に連れられて「五つの赤い風船」を見に行った
  時だったと思います
  「あのとき」、「ピンチヒッター」だったのかな…
  
フェスティバルホール
 
高校生になって「フォーク」に興味を持ち、
試験が終われば、書店に行き「新譜」を買のが楽しみでした
 
フェスティバルホール4
   
「五つの赤い風船」
 「にしおかたかし」、「フーコ(藤原秀子)」、「中川イサト」そして「東祥高」
 さん達と出会い、姉から貰った「ギター」を弾き出し始めました
    
 大学では倶楽部の先輩と二人で、「マタンキ」というバンドを組み、
  学校や連盟のステージで数多く歌ったことを覚えています
 
玉置浩二シンフォニック1
  
 そんな私が「玉置浩二」さんと出会ったのは
 社会人になってから、
  神戸の大倉山のコンサートホールで
 
  彼の感想は
  やたら、「陽水」さんと「ハモる」のが「上手い人」 でした

玉置浩二シンフォニック2
「夏の終わりのハーモニー」が始まったころは会場は「最高潮」となり、
 再三、再四のアンコールにも三度も応えてくれ、
  「ハーモニー」や「田園」そして「ワインレッドの心」も
    
 「アカペラ」で歌ったときは「オーケストラ」に負けない「歌唱力」でした
  
元気になった妻ともう一度、「観賞」しようと思います
 今度も、感動を お願いします
 
                   Thankyou Tamaki & his Staff