暑熱純化 ― 2024-05-22 11:42

今年の夏は「ラニーニャ」現象で観測史上1位の夏になりそう

年寄は「寒い時」は体を動かせば、耐えることができるが、
  「熱い時」は木陰で、じっとしているしかない。

夏場の「ショッピングセンター」や「図書館」は
  総合病院同様、年寄(シルバー・サーファー)で賑わっている。

昨年までは支給される「タブレット」と「ペットボトル」で、
 「塩分」と「水分」を補給し酷暑を過ごしてきたが今年はそうはいかない。

そこで知ったのが、暑熱純化(しょねつじゅんか)
 そういえば・
 母校の剣道部の連中は道場で防具を着込み、「息継ぎなしの打ち込み」をし、
「汗臭い胴衣」を新入生が洗っていたのを思い出します。

この時期、汗をかけば
低い体温でも汗をかきやるすくなり、汗の量は増え、身体から熱を放出し、
塩分も吸収することで「夏バテ」や「体のだる」さ感じなくなるとか…

とにかく、じっとしてないで 歩きなさい かな

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